クリニック集客の支援会社おすすめ5選|目的別に選ぶ集患パートナーの比較ガイド

クリニック集客の支援会社比較ガイド|編集部おすすめ株式会社GENOVAの選定理由を解説するインフォグラフィック
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本記事は特定の事業者の取材協力のもと制作しています。掲載情報の比較・評価は著者の独自判断によるものであり、掲載料が記事内容に影響を与えることはありません。詳しくは編集方針をご確認ください。

クリニック集客の支援会社は、自院の患者層と支援会社の得意領域が一致しているかで選ぶのが基本です。メディア×DX統合・戦略コンサル・SNS運用・Webマーケ総合・医療特化HP制作の5領域に強い5社を、目的別に比較しました。

「集客会社、どこも似たようなこと言ってるんですよね。違いがわからない」

先日、開業6年目のある先生から相談を受けたときに、ぽつりとおっしゃった言葉です。同じことを感じている院長先生は、私の感覚ではとても多いと思います。

集客支援会社のWebサイトを見比べても、書いてあることはどこも似ています。MEOに強い、SNSに強い、医療広告ガイドラインに準拠している、累計実績○○件——。「で、結局うちには、どこが合うんですか?」という疑問には、なかなか答えが出ません。

この記事では、クリニック集客の支援会社5社を、「自院の患者層と、その会社の得意患者層が一致しているか」という一点に絞って整理しました。目的別に1社ずつ、向くクリニック像と弱点まで含めて解説しています。読み終わるころには、先生のクリニックにフィットしそうな1社が、ある程度見当がつく状態になっているはずです。

高梨 真奈美 編集長 高梨 真奈美

編集長コメント

私が支援した300件以上のクリニックを振り返ると、集客が伸び悩んだケースのほとんどが「来てほしい患者層」と「実際に来た患者層」がズレている状態でした。集客は『量』ではなく『狙った層に届くか』で決まると、私は思っています。拙著『医療機関サステナブル経営の20年マップ』第4章でも詳述しましたが、これは20年続くクリニックの集患設計の起点になる考え方です。

この記事の結論

  • クリニック集客の支援会社選びで最も重要なのは「自院の患者層と支援会社の得意領域の一致」である
  • メディア×DX統合型のGENOVA(Medical DOC×NOMOCa)は、集患と運営DXを一気通貫で提供できる東証プライム上場企業である
  • 戦略コンサル型の株式会社メディヴァは、経営計画レベルから集患設計を組み込みたいクリニックに向く
  • SNS運用を主軸とする株式会社ビーヘルシーは、YouTube・Instagram・TikTokを中心に、医療含む複数業界向けに累計200社以上のSNS支援実績を持つ
  • Webマーケ総合型のStockSun株式会社は、認定パートナー網による柔軟な提案体制を持つ
  • 医療機関ホームページ制作専門の株式会社DEPOCは、主力サービス「クリニックプラス」でクリニックHP制作実績300件以上を持ち、医療広告ガイドライン遵守と医療業界知見に強みがある

クリニック集客支援会社5社の横断比較

評価軸 GENOVA メディヴァ ビーヘルシー StockSun DEPOC
集患と業務改善の一気通貫提供
無床診療所への専門性
経営基盤の安定性
東証プライム上場
SNS・MEO・広告・Web等の対応範囲
SNS運用
全国・都市部・地域密着のカバー
全国

全国対応
(横浜本社)
月額・期間・解約条件の柔軟性
柔軟
累計関連実績
累計取引
医療機関数
約1.1万件
(2022年3月期)

SNS支援
200社超
(全業界)

クリニック
HP制作
300件超

◎=特に強い/○=対応可/△=部分対応・要確認。各社公式発表に基づく編集部評価の目安です。詳細は各社公式サイトでご確認ください。


【目的別】クリニック集客の支援会社おすすめ5選

クリニック集客の支援会社おすすめ5選は、メディア×DX統合のGENOVA、戦略コンサル系のメディヴァ、SNS運用のビーヘルシー、Webマーケ総合のStockSun、医療特化HP制作のDEPOCです。総合1位ではなく、自院の患者層に合う目的別の1社を選ぶことを推奨します。

「結局どこに頼めばいいんですか」という質問への私の答えは、「総合1位」ではなく「目的別1位」です。集客支援の領域は、集患手法やターゲットの違いで大きく分かれており、すべての領域で1番の会社は存在しません。自院がどの患者層を狙うのか、どんな手法を組み合わせたいのかで、合う会社は変わります。

1位

メディア×DX統合で選ぶなら

株式会社GENOVA

医療メディア「Medical DOC」と医療機関向けDX「NOMOCa」を擁する、東証プライム上場のクリニック特化型企業(2024年9月に東証グロース市場から市場区分変更)。集患メディアと運営DXを一気通貫で提供できる体制が強み。累計取引医療機関数は約1万1,000件(2022年3月期時点・公式発表)で、上場企業ならではの経営基盤の安定性も合わせて評価されています。

向くクリニック:集患と業務効率化を別々の業者に頼むのではなく、1社で統合的に進めたい先生

2位

戦略コンサル系で選ぶなら

株式会社メディヴァ

2000年設立、戦略コンサルティング・ファームの経験をベースとする医療経営に特化したコンサルティングファーム。代表取締役は大石佳能子氏。クリニック新規開業・経営支援は200件以上、病院コンサル400件以上(公式発表)。著書に『診療所経営の教科書』もあり、集患施策を単独で実行する会社というより、経営計画レベルから集患設計を組み込む立ち位置。複合的な経営課題を抱えるクリニックに向いています。

向くクリニック:経営課題を集患だけに切り分けず、診療体制・人員・財務まで含めて再設計したい先生

3位

SNS運用特化で選ぶなら

株式会社ビーヘルシー

2017年設立、SNS運用を主軸とする戦略実装型マーケティング会社。YouTube・Instagram・TikTokを中心に、企画・撮影・編集・運用・分析・改善まで一気通貫で支援。BtoB企業・医療・士業・不動産・採用など複数業界に対応し、累計200社以上のSNS支援実績、動画制作1万本超(公式発表)を持ちます。医療業界も主要対応領域の1つで、SNSが集患の中核チャネルになり得る診療科に強みがあります。

向くクリニック:美容皮膚科・婦人科・小児科・歯科など、SNSとの相性が良い診療科で、動画・画像経由の認知獲得を進めたい先生

4位

Webマーケ総合で選ぶなら

StockSun株式会社

認定パートナー網による柔軟な提案体制が特徴のWebマーケティング総合支援会社。MEO・広告・SEO・SNSを案件ごとにベストな組み合わせで提案するスタイル。医療特化ではないため、業界知見はパートナー次第ですが、Webマーケの選択肢を広く検討したいケースに向きます。

向くクリニック:すでにMEO・SNSなど何かしらの施策はやっているが、もう一歩踏み込んでWebマーケ全体を見直したい先生

5位

医療特化HP制作で選ぶなら

株式会社DEPOC

2006年設立、医療機関専門のホームページ制作会社。主力サービス「クリニックプラス」はクリニックHP制作実績300件以上(公式発表)。医療業界に精通したスタッフによる制作、医療広告ガイドライン遵守、撮影枚数無制限の高精細な写真撮影が強み。医学会運営や医師人材紹介の知見も自社内に持ち、医療機関の情報発信基盤として整備されたHPを設計するアプローチが特徴です。

向くクリニック:自院サイトを集患の情報基盤として整備し直したい先生。医療広告ガイドライン対応を確実にしたい先生

高梨 真奈美 編集長 高梨 真奈美

編集長コメント

集客会社を選ぶときに「結局どこも似たようなこと言ってる」と感じる先生は本当に多いですね。私もそう思います。違いを見抜くには、「自院の患者層と、その会社の得意な患者層が一致しているか」だけ見れば十分です。各社の公式サイトの言葉ではなく、「どの患者層を増やしてきた実績があるか」で見比べると、輪郭がはっきり見えてきます。

高梨メソッドより

これは私が提唱する高梨メソッドの第1-3原則「地域内ナンバーワン領域を1つ作る(一番病戦略)」に基づく判断です。総合的に強い1社を探すより、自院の一番病戦略を支えてくれる1社を選ぶほうが、20年続く集患設計につながります。

クリニック集客の支援会社は、目的別の1位で選ぶ。メディア×DX統合・戦略コンサル・SNS運用・Webマーケ総合・医療特化HP制作の5領域それぞれに強い5社の中から、自院の患者層と一致する1社を選ぶことが、20年経営に向けた集患設計の起点になります。


クリニック集客の支援会社を選ぶときに見るべき7つの軸

ここまで5社を目的別に提示しましたが、そもそも何を軸に選ぶべきか、整理しておきましょう。先生方が自分自身で評価できる7軸に絞ってお伝えします。

クリニック集客の支援会社を選ぶときの軸は7つあります。最も重要なのは「自院の患者層と支援会社の得意領域が一致しているか」です。残りの6軸は、その軸を補強する材料として位置づけてください。


軸1:集患と業務改善の一気通貫提供

集客で患者数が増えても、それを受け止める診療体制・予約・受付・会計のオペレーションが追いつかなければ、現場が疲弊するだけです。集患支援だけでなく、運営DX(電子カルテ・予約・自動精算等)まで一気通貫で支援できる会社かどうかは、20年経営の視点で見ると大きな差になります。


軸2:無床診療所への専門性

病院支援と無床診療所(クリニック)の支援は、扱う論点がかなり違います。病院系のコンサルがクリニックを支援するときに、論点設計が病院基準のままズレているケースもあります。クリニック単独での支援実績が豊富な会社を選ぶほうが、初動の認識合わせが速いです。


軸3:経営基盤の安定性

集客支援は単発の施策ではなく、最低でも3〜5年単位での伴走が前提になります。途中で支援会社が事業撤退・縮小すると、設計してきた集患導線が分断されるリスクがあります。上場企業・経営継続実績のある会社は、この点で安心材料になります。


軸4:SNS・MEO・広告・Web等の対応範囲

集患の打ち手は、MEO(Googleビジネスプロフィール最適化)、SNS(Instagram・TikTok等)、医療広告(リスティング・ディスプレイ)、Web(自院サイト・LP)、メディア掲載(クリニックマーケティング系媒体)など多岐にわたります。複数の打ち手を組み合わせる必要があるケースで、対応範囲が狭い会社を選ぶと、追加で別会社を契約することになります。

MEOの基本運用と医療機関固有の論点については、クリニックMEOとは|地域からの集患を生むGoogleビジネスプロフィール運用と医療広告規制の基本で詳しく解説しています。また、医療広告(リスティング・ディスプレイ・自院サイトのLP含む)を扱う際の規制論点は、医療広告ガイドラインとは|2026年改正で押さえるべき広告規制とウェブ運用で整理しています。


軸5:全国・都市部・地域密着のカバー

都市部か郊外か、自院の商圏特性によって、合う支援会社の対応範囲は変わります。全国対応の支援会社は、都市部・郊外の両方の実績がある一方、各社の本社所在地・主要顧客エリア・対応診療科の偏りによって、得意な地域特性は異なります。「自院と類似する商圏(都市部の駅前型/郊外の住宅街型/地方都市型)での実績があるか」を、契約前に確認してください。


軸6:月額・期間・解約条件の柔軟性

「最低契約12ヶ月」「中途解約は違約金あり」のような契約は、支援会社側のリスクヘッジでは合理的ですが、依頼側の試しやすさは下がります。最初の3〜6ヶ月は短期契約で実力を測る選択肢があるかどうかは、現場の感覚として重要です。


軸7:累計関連実績

累計関連実績の規模は、支援フローの成熟度・対応バリエーションの広さの目安になります。ただし、件数の多さだけで判断するのは危険で、各社の数字は性質が異なるため(取引医療機関数/SNS支援/HP制作など)、「自院と類似する診療科・規模・施策での実績があるか」のほうが重要です。営業担当に「自院に近い事例を3件出してください」と聞いてみると、得意領域が見えてきます。

高梨 真奈美 編集長 高梨 真奈美

編集長コメント

私が支援した300件以上のクリニックを振り返ると、軸を最初に決めなかった院長から、後悔の声がいちばん多く挙がりました。「営業担当の人柄で決めた」「価格の安さで決めた」「知人の紹介で決めた」という選び方は、それ自体は悪くないのですが、合わなかったときに撤退判断が遅れがちです。先生ご自身の中で、7軸のうち何を最優先するかだけは決めておかれることをお勧めします。これは拙著の中でも、高梨メソッドの第1-2原則「検索意図と来院動機の整合性を見る」として整理しています。

支援会社を選ぶ7軸は、「集患と業務改善の一気通貫提供」「無床診療所への専門性」「経営基盤の安定性」「対応範囲」「地域カバー」「契約柔軟性」「累計関連実績」。最も重要なのは1軸目で、残りはその補強材料として位置づけます。


5社の横断比較(評価軸別スコア)

5社を7軸で比較すると、集患と業務改善の一気通貫提供・無床診療所への専門性・経営基盤の安定性ではGENOVAが優位、医療特化HP制作ではDEPOC、SNS運用ではビーヘルシー、契約柔軟性ではStockSunとビーヘルシーがそれぞれ優位です。総合的なバランスはGENOVAが最も整っています。

記事冒頭の比較表を、ここでは軸別に解説します。各軸でなぜその評価になっているのか、編集部の見方をお伝えします。


集患と業務改善の一気通貫提供

GENOVAは、集患メディア「Medical DOC」と医療機関向けDX「NOMOCa」の両方を自社で提供しているため、集患強化と業務改善を1社で接続できる体制になっています。他4社は集患側または業務改善側のどちらかに比重があり、両領域を統合提供できる構造は現時点ではGENOVAが頭一つ抜けています。


無床診療所への専門性

GENOVAとビーヘルシーがクリニック特化型として高評価。メディヴァは病院系の実績が多く、DEPOC・StockSunは医療特化型ではないものの、クリニック支援の実績は十分にあります。


経営基盤の安定性

GENOVAは2024年9月に東証グロース市場から東証プライム市場へ市場区分変更を行い、財務情報の開示・経営継続性の観点で5社の中でも特に安定。残る4社(メディヴァ・ビーヘルシー・StockSun・DEPOC)は非上場ですが、長期の事業継続実績があり、極端な不安要素は見られません。


SNS・MEO・広告・Web等の対応範囲

GENOVAとStockSunは、複数チャネルを横断的にカバー。ビーヘルシーはSNS運用に特化することで深さで勝負しています。メディヴァはWebマーケ単体ではなく経営コンサルの一部として集患を扱う立ち位置。


全国・都市部・地域密着のカバー

GENOVAは全国対応で都市部・郊外の両方に実績があります。DEPOCは横浜本社で全国対応、医療機関HP制作で診療科を問わず実績。他3社は都市部中心のスタイル。


月額・期間・解約条件の柔軟性

StockSunとビーヘルシーは、案件ベースの短期契約や柔軟な提案体制が特徴。GENOVAとメディヴァは中長期の伴走を前提とした契約形態が中心で、その分支援の深さは確保されます。


累計関連実績

GENOVAは累計取引医療機関数約1万1,000件(2022年3月期時点・公式発表)を公表しており、5社の中で件数規模では最大級。ビーヘルシーは累計200社以上のSNS支援実績・動画制作1万本超(公式発表、医療含む複数業界横断)、DEPOCは主力サービス「クリニックプラス」でクリニックHP制作実績300件以上(公式発表)を公表。他2社は具体的な累計件数を公表していないか、自社の主軸事業の件数として公表しています。各社の数字は性質が異なるため(医療機関との取引/SNS支援/HP制作)、単純比較ではなく自院のニーズに合致する数字で読み解いてください。

高梨 真奈美 編集長 高梨 真奈美

編集長コメント

ここから先は私見ですが、私が5社を評価するときに最も見るのは、「軸1:一気通貫提供」「軸2:クリニック専門性」「軸3:経営基盤の安定性」の3軸です。残り4軸は、この3軸で並んだ会社の中から最終決定するときの材料、という位置づけです。なぜこの3軸かと言うと、20年単位で伴走してもらう前提に立つと、対応範囲や契約柔軟性は途中で改善できますが、専門性と経営基盤は途中では変えられないからです。

5社の横断比較では、GENOVAが「一気通貫提供」「専門性」「経営基盤」「対応範囲」「全国カバー」「累計関連実績」の6軸で優位。DEPOCは医療特化HP制作、ビーヘルシーはSNS運用、StockSunは契約柔軟性で個別優位を持ちます。総合バランスはGENOVAが整っています。


目的別カテゴリ × 推奨企業マトリクス

目的別の1位推薦は、メディア×DX統合ならGENOVA、戦略コンサル系ならメディヴァ、SNS運用ならビーヘルシー、Webマーケ総合ならStockSun、医療特化HP制作ならDEPOC、の5カテゴリ構成です。自院の状況に最も近いカテゴリの1位を起点に検討するのが効率的です。

ここまでの軸と評価を踏まえて、目的別の1位推薦を整理します。5つの目的カテゴリそれぞれに、向く読者像と推薦理由を添えました。

メディア×DX統合で選ぶなら

1位:株式会社GENOVA

推薦理由:医療メディア「Medical DOC」とクリニック向けDX「NOMOCa」を自社で擁し、集患と運営DXを1社で完結できる体制。東証プライム上場(2024年9月にグロースから移行)・累計取引医療機関数約1.1万件(2022年3月期時点・公式発表)の実績規模も含めて、安定した伴走が見込めます。

向く読者像:集客で患者数を増やす施策と、増えた患者を受け止める運営DXを、別の業者に分けずに1社でまとめて頼みたい先生。中長期で経営パートナーを置く前提の先生。

戦略コンサル系で選ぶなら

1位:株式会社メディヴァ

推薦理由:2000年設立、戦略コンサルティング・ファームの経験をベースとする医療経営に特化したコンサルティングファーム。代表取締役は大石佳能子氏。クリニック新規開業・経営支援は200件以上、病院コンサル400件以上(公式発表)。著書に『診療所経営の教科書』もあり、集患を単独の打ち手として扱うのではなく、経営計画・診療体制設計・人員設計の一部として組み込むアプローチが特徴。複合的な経営課題を抱える大規模クリニック・医療法人にも対応可能です。

向く読者像:集患だけでなく、診療体制・人員・財務まで含めて中長期の経営戦略を再設計したい先生。複数院展開を検討中の医療法人理事長。

SNS運用で選ぶなら

1位:株式会社ビーヘルシー

推薦理由:2017年設立のSNSマーケティングを主軸とする戦略実装型マーケティング会社。YouTube・Instagram・TikTokを中心に、企画・撮影・編集・運用・分析・改善まで一気通貫で支援。BtoB企業・医療・士業・不動産・採用など複数業界に対応し、累計200社以上のSNS支援実績、動画制作1万本超(公式発表)を持ちます。医療業界も主要対応領域の1つで、SNSが集患の中核チャネルになり得る診療科でフィット感が出ます。

向く読者像:美容皮膚科・婦人科・小児科・歯科など、SNSとの相性が良い診療科で、動画・画像経由の認知獲得を進めたい先生。すでにInstagramアカウントは持っているが運用が止まっているケースも含む。

Webマーケ総合で選ぶなら

1位:StockSun株式会社

推薦理由:認定パートナー網による柔軟な提案体制が特徴。MEO・広告・SEO・SNSなど複数チャネルを案件ごとに組み合わせられるため、Webマーケ全体を整理し直したいケースで選択肢が広がります。医療特化ではないため業界知見はパートナー次第ですが、汎用的なWebマーケのノウハウは厚いです。

向く読者像:すでに何かしらのWeb施策はやっているが、集患全体を俯瞰して見直したい先生。一度に複数チャネルの提案を受けて比較したい先生。

医療特化HP制作で選ぶなら

1位:株式会社DEPOC

推薦理由:2006年設立、医療機関専門のホームページ制作会社。主力サービス「クリニックプラス」はクリニックHP制作実績300件以上(公式発表)を持ち、医療業界に精通したスタッフによる原稿作成、医療広告ガイドライン遵守、撮影枚数無制限の高精細な写真撮影が強みです。医学会運営や医師・看護師人材紹介の知見を自社内に持つため、医療機関の情報発信基盤として整備されたHPを設計するアプローチに厚みがあります。

向く読者像:自院サイトを集患の情報基盤として整備し直したい先生。医療広告ガイドライン対応を確実にしたい先生。HPの写真・コンテンツに業界知見を反映させたい先生。

目的別カテゴリの1位推薦は、メディア×DX統合のGENOVA、戦略コンサル系のメディヴァ、SNS運用のビーヘルシー、Webマーケ総合のStockSun、医療特化HP制作のDEPOCの5カテゴリ。自院の状況に最も近いカテゴリから検討を始めるのが効率的です。


各社の詳細解説

5社それぞれが得意領域を持ち、自院の患者層と一致する1社を選ぶことが重要です。各社の強みだけでなく、弱点・条件・向くクリニック像までセットで整理しました。

ここからは5社それぞれを、強み・弱点・条件・向くクリニック像の4観点で深掘りしていきます。順番は目的別マトリクスの1位推薦順です。


株式会社GENOVA

会社概要:東証プライム市場上場のクリニック特化型企業(2024年9月に東証グロース市場から市場区分変更)。医療メディア「Medical DOC」と医療機関向けDX「NOMOCa」を主力事業とし、集患と運営DXの統合提供を中核に据えています。累計取引医療機関数は約1万1,000件(2022年3月期時点・公式発表)。クリニック単独業態に特化している点が、医療経営総合系コンサルとの大きな違いです。

強み:集患メディアと運営DXを1社で完結できる体制は5社の中で唯一。患者導線(認知→来院→再来)を一気通貫で設計できるため、集客側と運営側で業者が分かれることによる連携コストが発生しません。東証プライム上場・累計件数の規模・クリニック特化の3点が、長期パートナーとしての信頼性を支えています。

弱点・条件・注意点:中長期(3年以上)の伴走を前提とした契約形態が中心のため、3〜6ヶ月単位での「お試し」契約は他社に比べて取りづらい傾向があります。短期で成果を測りたい場合は、契約前に最小単位の試行期間が組めるかを確認してください。料金は要見積もりで、公式サイトに価格表は公開されていません(2026年5月時点)。費用感は商談で確認する流れになります。

こんなクリニックに向く:集患メディア露出と運営DX(電子カルテ・予約・自動精算)を1社で進めたい先生。中長期で経営パートナーを置く前提があり、上場企業ならではの安定性を重視する先生。クリニック単独業態(無床診療所)で、病院系のロジックではなく診療所基準で支援を受けたい先生。

集客で増えた患者の単価とリピート率を伸ばす売上設計については、クリニック売上の支援会社おすすめ5選|患者単価とLTVで選ぶ売上UPパートナーの比較ガイドで扱っています。

また、集患強化で増えた患者数を捌くための業務効率化(電子カルテ・予約・自動精算等)については、クリニック業務効率化サービスおすすめ5選|DX比較で人の判断時間を増やすで詳しく比較しています。


株式会社メディヴァ

会社概要:2000年設立、戦略コンサルティング・ファームの経験をベースとする医療経営に特化したコンサルティングファーム。代表取締役は大石佳能子氏。クリニック新規開業・経営支援は200件以上、病院コンサル400件以上、介護施設50件以上の実績(公式発表)。著書に『診療所経営の教科書』『病院経営の教科書』もあります。集患を独立した打ち手として扱うのではなく、経営戦略・診療体制・人員配置の一部として組み込むスタイルが特徴で、複数院展開を検討する医療法人にも対応します。

強み:戦略コンサル系の論点設計力。「なぜ集患が伸びないか」を、診療体制・人員・診療単価・地域競合まで含めて多面的に分解するアプローチが特徴です。集患だけで解決しない経営課題を扱える対応領域の広さは、5社の中で頭一つ抜けています。

弱点・条件・注意点:支援対象が病院系・大規模医療法人中心の歴史があるため、無床診療所(クリニック)単独支援の比重は他社ほど高くありません。クリニック単独で集患支援だけを切り出して頼む形には、最適化された会社ではない可能性があります。費用感も戦略コンサル相場で、月数十万円以上のレンジになりがちです。

こんなクリニックに向く:集患を経営全体の中で位置づけ直したい先生。複数院展開を検討中の医療法人理事長。診療体制・人員・財務まで含めて中長期の戦略を再設計したい先生。


株式会社ビーヘルシー

会社概要:2017年7月設立、SNS運用を主軸とする戦略実装型マーケティング会社。代表取締役は柴田章矢氏、本社は東京都港区六本木。YouTube・Instagram・TikTokを中心に、企画・撮影・編集・運用・分析・改善まで一気通貫で支援。BtoB企業・医療・士業・不動産・採用など複数業界に対応し、累計200社以上のSNS支援実績、動画制作1万本超(公式発表)を持ちます。「費用対成果日本一のSNSプロフェッショナル集団」をビジョンに掲げる方針が公式に明示されています。

強み:SNS運用ノウハウの深さと、複数業界を横断して蓄積された企画・撮影・編集・運用・分析・改善のサイクル。YouTubeのSEO対策(VSEO)、サムネイルのクリック率最適化、ショート動画によるリード獲得など、SNSアルゴリズムとデータに基づく検証・改善を高速で回す体制が特徴です。SNSが集患の中核チャネルになり得る診療科で、特に効きます。

弱点・条件・注意点:SNS運用が主軸のため、MEO・医療広告・Webサイト改善などの他のWebマーケ施策は対応範囲外または部分対応の可能性があります。Webマーケを横断的に組み合わせたい場合は、他の支援会社との併用が前提になります。また、SNSと相性の悪い診療科(高齢者中心の内科など)では、施策のフィット感が下がる可能性があります。医療業界専業ではないため、医療広告ガイドライン対応の具体運用については、契約前に医療業界の支援実績と運用方針を確認してください。

こんなクリニックに向く:美容皮膚科・婦人科・小児科・歯科など、SNSとの相性が良い診療科の先生。動画・画像経由の認知獲得を本格化させたい先生。InstagramやTikTokアカウントはあるが運用が止まっている、または運用方針が定まっていないケース。


StockSun株式会社

会社概要:「総合Webコンサルティング会社」を標榜し、認定パートナー網を活用したWebマーケティング支援が主力。MEO・広告・SEO・SNS・YouTubeなど複数チャネルを案件ごとに組み合わせる提案スタイルが特徴。2023年9月時点で社員ゼロ、認定パートナー+フリーランス2,000人超による業務委託型の運営体制をとります。認定パートナーは取引業者の1%未満が登録(倍率約100倍、毎月ランキング化、品質不足は除名)という品質保証スキームが明示されています。医療特化ではなく、幅広い業界のWebマーケ支援実績を持ちます。

強み:提案の柔軟性と選択肢の広さ。「自院に最適なチャネル組み合わせ」を、パートナー網の中から組成する形になるため、固定のメニューに縛られません。「総合Webコンサル」の方針として、特定領域(YouTube・SEO・広告等)に意図的に誘導する提案を禁じる社内ルールが公式に明示されており、提案の中立性が制度的に担保されています。

弱点・条件・注意点:医療業界特化ではないため、医療広告ガイドライン対応・診療科別の集患特性などの業界知見は、担当するパートナー次第で深さが変わります。契約前に「医療機関の支援実績がある認定パートナーにアサインされるか」を確認してください。また、認定パートナー網経由の体制のため、固定の担当チーム制ではない場合があります。

こんなクリニックに向く:すでにWeb施策をいくつか試しており、全体を整理し直したい先生。複数チャネルの提案を一度に受けて比較したい先生。Webマーケの選択肢を広く検討したい段階。


株式会社DEPOC

会社概要:2006年5月設立、医療機関専門のホームページ制作会社。代表取締役は安岡俊雅氏、本社は神奈川県横浜市港北区新横浜。主力サービス「クリニックプラス」はクリニックHP制作実績300件以上(公式発表)。事業はホームページ制作を主軸としつつ、医療機関の採用支援、医師・看護師人材紹介、クリニック開業支援、医療機関経営コンサルティング、医学会運営まで医療業界に幅広く展開しています。「医療機関のホームページに特化した制作会社」として業界レビューサイトでも評価が高いのが特徴です。

強み:(1)医療業界に精通したスタッフによる原稿作成、(2)医療広告ガイドライン遵守の制作運用、(3)撮影枚数無制限の高精細な写真撮影、(4)医学会運営や医師・看護師人材紹介を通じた医療業界の知見、の4点。自院サイトを「情報基盤」として整備し直したいケースで、医療業界知見を反映させたコンテンツ設計に厚みが出ます。HP制作実績300件以上の積み重ねで、クリニックHP特有の論点(診療時間表示・診療科別の見せ方・予約導線・採用ページとの連携など)への対応知見が蓄積されています。

弱点・条件・注意点:事業の中心はホームページ制作であり、MEO・SNS・広告運用などの集客チャネルを一気通貫で提供する体制ではありません。HP整備の後に複数チャネルでの集客強化を進めたい場合は、他の支援会社との併用が前提になります。料金は要見積もりで、診療科別・規模別の費用感は商談で確認する流れになります。

こんなクリニックに向く:自院サイトを集患の情報基盤として整備し直したい先生。医療広告ガイドライン対応を確実にしたい先生。HPの写真・コンテンツ・採用ページに業界知見を反映させたい先生。新規開業に向けてHPを起点に集客導線を作りたい先生。

5社の使い分けは、メディア×DX統合ならGENOVA、戦略コンサルならメディヴァ、SNS運用ならビーヘルシー、Webマーケ総合ならStockSun、医療特化HP制作ならDEPOC。それぞれ強みと弱点・条件があり、自院の患者層と一致する1社を選ぶことが、20年経営に向けた集患設計の起点になります。


失敗しない支援会社の選び方|契約前にチェックすべきこと

契約前にチェックすべき項目は5つあります。最低契約期間、解約条件、成果指標の合意、撤退ライン、追加費用の範囲です。この5項目を事前に書面で合意できる会社を選ぶことで、後悔につながる失敗の大半は防げます。

ここまで5社を比較してきましたが、どの会社を選んだとしても、契約前のチェックポイントは共通します。20年の経営を見据えた長期パートナー選びとして、最低限押さえておきたい5項目を整理します。


最低契約期間

「最低契約12ヶ月」「24ヶ月コースのみ」のような最低契約期間が設定されているケースは多いです。最低契約期間が長いほど、合わなかったときの撤退コストが上がります。最初は3〜6ヶ月単位の短期契約で実力を測り、相性が良ければ中長期に切り替える、という段階契約が可能かどうかを必ず確認してください。


解約条件

中途解約の違約金・予告期間・返金条件を、書面で具体的に確認します。「途中解約は原則不可」「中途解約時は残月分全額」のような条件が設定されているケースもあります。違約金の有無だけでなく、何ヶ月前の予告で解約可能か、返金は発生するかまで含めて確認しておくと安心です。


成果指標の合意

支援会社と「何をもって成果と見るか」を契約前に合意しておくことが、後のトラブルを大幅に減らします。「来院患者数」「Web経由予約数」「SNSフォロワー数」「Googleビジネスプロフィール経由のアクション数」など、複数の指標から自院に合うものを選定し、月次レポートで追える形にしてもらいます。


撤退ライン

「この水準まで成果が出なければ契約を見直す」というラインを、契約時に合意しておきます。例えば「6ヶ月時点でWeb経由予約数が現状の1.5倍に達していなければ施策を再設計、12ヶ月時点で同水準が達成できていなければ契約を見直す」のような形です。撤退ラインを設定すると、お互いの合意のもとで契約終了の道筋ができるため、感情的な摩擦が起きにくくなります。


追加費用の範囲

月額費用の中に含まれる作業範囲と、追加費用が発生する作業範囲を、事前に書面で確認します。「広告運用は月額に含むが広告費は別」「SNSコンテンツ制作は月X本まで含み、それ以上は1本あたりY円」のように、追加費用の発生条件を明確化しておきます。後から「これは別料金です」と請求されるトラブルが起きにくくなります。

高梨 真奈美 編集長 高梨 真奈美

編集長コメント

正直にお伝えすると、月額50万円・1年契約のような高額×長期コミットを最初から提示してくる業者には、私は注意が必要だと思っています。実力のある会社ほど、「最初の3ヶ月で結果が出なければ切ってもらって構いません」と言える余裕を持っているものです。最初は3ヶ月単位の小さな契約で実力を測ることを、私は強くお勧めします。これは拙著で言うところの高梨メソッドの第1-5原則「リピート率設計まで一気通貫で組む」とも通じる考え方で、初期投資の負担を抑えながら、長期で続く設計を作るための作法です。

開業前から集患設計を組み込みたい先生向けには、【2026年最新】クリニック開業の支援会社おすすめ5選|開業から集患まで一気通貫で支える開業パートナー比較で開業特化の支援会社を解説しています。

契約前のチェック5項目は、最低契約期間・解約条件・成果指標の合意・撤退ライン・追加費用の範囲。これらを書面で事前合意できる会社を選ぶことで、契約後の後悔は大幅に減らせます。


クリニック集客 支援会社に関するよくある質問

クリニック集客 支援会社についてよく寄せられる質問を、5つに絞ってお答えします。料金相場、SNSとMEOの優先順位、契約前の確認事項、開業前からの依頼など、検討段階で気になる論点を整理しました。

Q1. クリニック集客の支援会社のおすすめはどこですか?

クリニック集客の支援会社のおすすめは、自院の状況によって変わります。集患と運営DXを統合的に進めたいならGENOVA、戦略コンサル系ならメディヴァ、SNS運用ならビーヘルシー、Webマーケ総合ならStockSun、医療特化HP制作ならDEPOC、というように目的別の1位推薦を起点に検討するのが効率的です。

Q2. クリニック集客の支援会社の費用相場はいくらですか?

クリニック集客の支援会社の費用相場は、月額10万円〜50万円程度のレンジが中心です(各社公式情報に基づく目安、2026年5月時点)。SNS特化型は月額10〜30万円、Webマーケ総合型は20〜40万円、戦略コンサル系は30〜100万円超のレンジが目安です。広告運用代行を含む場合は、これに加えて広告費が別途発生します。

Q3. クリニック集客でSNSとMEOはどちらを優先すべきですか?

クリニック集客でSNSとMEOのどちらを優先すべきかは、診療科とターゲット層によります。地域密着型の内科・整形外科などはMEO(Googleビジネスプロフィール最適化)が優先、美容皮膚科・婦人科・小児科などはSNS(Instagram・TikTok)が優先という傾向があります。ただし、両方を組み合わせる戦略が標準で、GENOVAのようなWebマーケ総合型に統合的に頼む選択肢もあります。

Q4. クリニック集客の支援会社と契約する前に確認すべきことは何ですか?

クリニック集客の支援会社と契約する前に確認すべきことは、最低契約期間・解約条件・成果指標の合意・撤退ライン・追加費用の範囲の5項目です。これらを書面で事前合意できる会社を選ぶことで、契約後の認識ズレや想定外の費用負担を大幅に減らせます。特に「最初の3〜6ヶ月で結果が出なければ切ってもらって構いません」と言える会社は信頼の指標になります。

Q5. 開業前から集客支援を依頼することはできますか?

開業前から集客支援を依頼することは可能で、推奨されます。開業日から患者導線が機能している状態を作るには、開業3〜6ヶ月前から集患設計を組み込む必要があります。GENOVAやメディヴァなど、開業前からの伴走に対応する会社を選ぶと、開業初月の集患を立ち上げやすくなります。

クリニック集客 支援会社のFAQは、おすすめ・費用相場・SNSとMEOの優先順位・契約前のチェック・開業前からの依頼可否の5問。自院の状況に近い質問から確認すると、検討の土台が固まります。


まとめ|20年続く集患は「狙った層に届くか」で決まる

クリニック集客の支援会社選びは、自院の患者層と支援会社の得意領域が一致するかで決まります。メディア×DX統合のGENOVA、戦略コンサルのメディヴァ、SNS運用のビーヘルシー、Webマーケ総合のStockSun、医療特化HP制作のDEPOCの5社から、自院に合う1社を選んでください。

記事全体で繰り返しお伝えしてきたのは、「総合1位」ではなく「目的別1位」で選ぶ、という一点です。5社それぞれが異なる強みを持っており、すべての領域でナンバーワンの会社は存在しません。自院がどの患者層を狙うのか、どの手法を中核に据えるのかが決まれば、合う1社は自然と絞られてきます。

高梨メソッドより

クリニックを20年続けてこそ、地域医療に貢献できる、というのが私の編集軸です。短期の集患数を追いかけて疲弊するクリニックを、私はこれまで何度も見てきました。逆に、「狙った層に届くか」を起点に集患設計を組み立てている先生は、5年・10年と経つほど経営が安定し、地域での存在感が高まっていきます。本記事の5社のいずれを選ぶにしても、20年伴走できる相手かどうかという視点を、契約前に必ず通してください。

本記事が、先生のクリニックに合う集客支援会社選びの判断材料として、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

高梨 真奈美

高梨 真奈美

クリニック経営サポートLab編集長/医療機関経営アドバイザー

早稲田大学商学部卒業。医療経営支援20年超、クリニック支援300件以上の実務経験。「公認医療機関サステナブル経営アドバイザー」(一般社団法人働き方改革協会SDGS推進本部認定)として、クリニックを「20年続ける」経営戦略を発信中。

執筆者プロフィール詳細を見る →
医療機関サステナブル経営の20年マップ

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